8/3 温湿度測定【清水が丘の家Q1】

OPEN HOUSE(完成見学会)初日。ご来場いただきましたお客様におかれましては、大変お忙しい中にもかかわらず誠にありがとうございました。当日は、喜多方市諏訪神社さんのお祭りや太鼓台の出動など、数多くのイベントがあったにもかかわらず、本当にありがとうございました。

当日は連日の猛暑。会場から外に出た瞬間に汗が噴き出してきます。(泣)

そんな中、8/3、会場温湿度の状況は?

設定条件は、床下エアコン1台稼働・エアコン設定温度25℃です。!

AM10:00計測   (もうすでに外気温は32.8℃  まだ10時なのに~・・室内は温度24.5℃・湿度55%)

AM:11:20計測 (外気温が1.4℃上昇しました。 室内は温度25.0℃・湿度56%)

PM12:30計測  (外気温34.9℃   室内は温度25.0℃・湿度55%・・変化なし・快適です。)

PM16:00計測  (外気温35.9℃ いよいよ大台突入! 室内は温度25.8℃・湿度54%・・快適です。)

この猛暑の中、床下エアコン1台での温湿度変化です。床下エアコンなので、全館冷房です。トイレにいっても洗面室にいっても、寝室にいってもほぼ同じ温湿度なので家中快適です。

終日会場に滞在した僕は、1日の業務を終え自宅に帰りました。・・・・すると一言・・暑い!不快!(笑)

僕の家もフルリノベーションのQ1住宅なんですが、リノベなので全館冷暖房ではありません。・・(泣)エアコンかけてるリビングは快適ですが、もったいない・もったいないとエアコンを稼働させない部屋との温度差が生じます。これが不快なんです。温度差は不快でもあり、ヒートショック等の問題にも関連してくるので怖いですね。

でも、体があまりにも心地良い【花見が丘の家Q1】の環境になれてしまったと思います。いいな~!全館冷暖房!

【補足】

全館冷暖房の設計は立地・日射・風量・隣棟距離の検討や基礎設計から考えなくてなりません。なのでリノベーションでは少し難しいのです。でもいつかは、フルリノベ-ションでも全館冷暖房できるよう、もっと勉強して技術向上して、挑戦を続けます。!

 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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